これからの1000年を紡ぐ企業認定

2025年度認定

有限会社エムアイロード

代表:米津 智也

有限会社エムアイロード

i-Constructionで安全・効率的な建設現場を実現

「次世代路面切削技術」i-Constructionの推進により建設現場の生産性向上、従業員の待遇改善・安全確保を実現。地域清掃活動にも積極参加し、持続可能なインフラ整備に取り組む。

次世代を担う人たちへのメッセージ

人の力と最先端技術で、未来の道路と社会を支える。次世代と共に、これからの1000年を紡いでいきたい。

私たちの仕事は、道路という社会インフラを通じて、人と人、地域と未来をつなぐことです。
道路は毎日の暮らしや経済活動を支える「当たり前」の存在ですが、その裏側には高い技術と多くの人の力が必要です。
私たちは、最先端のICT切削技術を活用し、効率化・自動化・省人化を進めながら、高精度で環境に配慮した施工に取り組んでいます。
これにより、働く人の負担を減らし、安全で働きやすい現場づくりを実現しています。
これからの時代、インフラの仕事は「きつい・古い」ものではなく、技術を使いこなし、社会を支える誇りある仕事へと進化していきます。
私たちは、年齢や性別を問わず、多様な人材が活躍できる環境を整え、次世代を担う皆さんと共に、新しいインフラの形を創っていきたいと考えています。

未来の社会を支える仕事に、ぜひ一緒に挑戦してみませんか。

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  • 経営理念

    次世代の路面切削技術で、未来へ繋がる道路を創る

    当社の経営理念は「次世代の路面切削技術で、未来へ繋がる道路を創る」です。
    長年インフラ整備に携わる中で、道路が都市や人を繋ぎ、社会を支えていることの重要性を深く実感してきました。その経験を通じて大きなやりがいを感じるとともに、その想いを次世代に伝えていきたいと考え、この理念を掲げました。
    道路は人々の暮らしや産業を支える生命線であり、未来を形づくる基盤です。私たちは、次世代の先端技術を活用した自動化・省力化、そして排ガス対策機械の導入などによる環境配慮を進め、時代に沿った持続可能なインフラづくりを目指しています。
    こうした取り組みを通じて、未来を担う世代へ安心して誇れる道路を継承してまいります。

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  • 経営理念に基づいて、具体的に取り組んでいること

    i-Constructionで切り拓く待遇改善と安全確保

    当社は、経営理念である「次世代の路面切削技術で、未来へ繋がる道路を創る」のもと、i-Constructionの推進に取り組んでいます。
    建設生産システム全体の生産性向上を目指し、業務の効率化・自動化・省人化を進めることで、建設現場で働く人々の待遇改善と安全確保を実現しています。
    私たちが施工を担う道路は、社会や経済を支える重要なインフラであり、迅速かつきめ細やかな対応が求められます。
    なかでも当社は、i-Constructionの中でも特に「マシンコントロール技術」に注目し、他のシステムに比べてより高い効率化・自動化・省人化を実現しています。
    難易度は高いものの、先進性と革新性に優れたこの技術を積極的に導入し、持続可能で次世代につながるインフラ整備を目指しています。

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  • 今後のビジョンや展望など

    先端技術で、安心が続く基盤を次世代へ

    今後は、最先端のICT切削技術をさらに活用し、効率化・自動化・省人化を一層推進することで、高精度かつ持続可能なインフラ整備に貢献してまいります。
    また、これらの技術革新を通じて労働環境を改善し、年齢や性別を問わず多様な人材が平等に活躍できる職場づくりを進めていきたいと考えています。
    技術と人の力を両輪とし、次世代へと続く安心で豊かな社会基盤の構築を目指します。

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  • 取り組みにより、どのような社会的インパクトを起こしてきましたか

    技術革新で働きやすく信頼される施工現場に

    ICT技術の導入により、施工精度の向上と工期の短縮を実現し、地域交通への影響を最小限に抑えることができました。
    また、粉塵防止装置や無音誘導装置の採用により、騒音や粉塵などの環境負荷を軽減し、地域住民が安心して暮らせる環境づくりに貢献しています。
    さらに、最新のICT技術を活用した業務効率化により、長時間労働の是正やワークライフバランスの向上を図り、従業員が長期にわたって安心して働ける職場環境を実現しました。
    これらの取り組みにより、持続可能なインフラ整備と地域社会からの信頼構築を進めています。

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  • 今後のビジョンや展望により、どのような社会的インパクトが期待できますか

    ICT活用で現場効率化と次世代インフラを実現

    これまでのICT技術導入による効率化や環境負荷軽減の成果を踏まえ、今後はより高度なデジタル施工技術の活用を進め、施工品質のさらなる向上と持続可能なインフラ整備を実現していきます。
    また、現場の自動化・省力化を進めることで、働く人々の負担軽減や安全性の向上を図り、性別や年齢を問わず多様な人材が安心して活躍できる環境を整備します。
    さらに、ワークライフバランスを推進することで、より多様な人材が平等に能力を発揮できる職場環境を実現し、新たな雇用創出にもつながると考えています。
    こうした取り組みを通じて、地域社会の発展と次世代へ続く豊かな社会基盤の創出に貢献してまいります。

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  • 従業員・顧客・取引先への配慮

    技術と配慮で職場の多様性を高める

    弊社は、最新技術の導入により業務効率化を実現し、その結果、従業員のワークライフバランス向上や多様な人材の採用を推進しています。採用時には、性別や年齢に関わらず多様な人材を積極的に採用し、職場の多様性を高めています。
    また、粉塵防止装置の導入によって、従業員の健康を守ると同時に、施工現場周辺の地域への影響も最小限に抑えています。
    こうした取り組みを通じて、すべてのステークホルダーに対する配慮と信頼関係を深め、持続可能で健全な関係構築を目指しています。

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  • 地域社会への配慮

    まちと関わり続ける環境づくり

    弊社は、マルチステークホルダーへの配慮として、地域社会とのつながりを大切にしています。
    現在、国道沿いの清掃活動に毎月参加するなど、地域環境の保全に対して積極的に関わっています。
    今後も、地域社会との連携を深め、より良い環境づくりに貢献していく所存です。

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  • 環境(未来の社会)への配慮

    環境配慮とデジタル化で未来を設計する

    弊社は、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に向けて、排ガス対策型の切削機や省エネ施工機器、環境配慮型車両の導入を進め、CO2排出削減に取り組んでいます。
    また、京都市のデジタル化推進に合わせて、社内でもデジタル化を積極的に進め、ペーパーレス化や効率的なデータ管理を実現しています。
    さらに、京都SDGsの認証を受け、社内での情報開示と学習を推進することで、従業員一人ひとりの環境意識を高め、持続可能な取り組みを社内全体で推進しています。
    これらの取り組みを通じて、環境・デジタル化・社会的責任のバランスを取りながら、持続可能な未来を共に築いていきます。

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