これからの1000年を紡ぐ企業認定

2025年度認定

合同会社LOHAS KYOTO

代表:大倉 晶子

合同会社LOHAS KYOTO

精神科特化の支援で心の豊かさを未来へ

精神科特化型の訪問看護・介護・相談支援を提供し、地域や世代を超えて人と人がつながる社会を育む。教育活動を通じて次世代の人財育成にも貢献し、従業員とともに質の高い支援を追求することで心豊かな社会の実現を目指す。

次世代を担う人たちへのメッセージ

心の輝きを力に、希望ある社会をつくる。

あなたの心の輝きが、未来を変える原動力になります。
当社では、『美智肯定感©』で社会変革に挑む仲間を求めています。精神科訪問看護・介護を通じて、一人ひとりの尊厳を守り、絶望を希望に変える仕事です。
単なる就職ではありません。日本民族の精神的復活という歴史的使命への参加です。
あなたも、心の理解者として、新しい文明の担い手になりませんか?
私たちと一緒に、京都から世界を変えていきましょう。

more
  • 経営理念

    心の理解者としてお話をよく聴き、優しさと笑顔と責任をもってサービス提供に努めます

    弊社の経営理念は、「心の理解者としてお話をよく聴き、優しさと笑顔と責任をもってサービス提供に努めます」です。
    この理念は、精神科に特化した訪問看護・訪問介護・相談支援を行う中で、「一人ひとりが安心して自分が選んだお家で、自分らしく生きられる社会」を実現するために掲げています。単なる医療・介護の提供にとどまらず、心に寄り添う姿勢を最優先にしたいという強い思いから生まれました。

    more
  • 経営理念に基づいて、具体的に取り組んでいること

    CRED(行動指針)を通じて、理念を現場の力に

    理念を具体化するために、法人全体および各部署ごとに CRED(行動指針) を策定し、日々の業務に落とし込んでいます。
    訪問看護では「安心・信頼・尊厳を守るケア」、訪問介護では「生活に寄り添い自立を支えるケア」、相談支援では「本人の意思を尊重した選択支援」といった形でCREDを実践しています。また、全職員が共通して「共創と敬意」「ほめる・認める・ねぎらう」を大切にし、利用者だけでなく従業員同士も尊重し合う文化を育んでいます。さらに、理念浸透を目的とした研修や振り返りを継続的に行い、日常業務に理念を息づかせています。

    more
  • 今後のビジョンや展望など

    「治療型」から「予防型」を促す精神的復活運動

    日本は今、OECD諸国中最低レベルの自己肯定感(10.2%)という深刻な精神的危機に直面しています。当社は「失われた30年」を取り戻すため、従来の「治療型」から「予防型」への根本的転換を図ります。
    生命の源流からの予防戦略
    最重要課題:妊娠期・産後期への介入
    産後うつ(発症率10-15%)の未然防止による世代継承断絶の阻止
    母子手帳への美智肯定感©情報掲載で年間100万人の妊産婦をサポート
    「いつでも相談できる」体制で家族の絆を深化させ、安心できる子育て環境を創出
    新価値領域の開拓
    既存の保険制度を超越した「病気にならない生き方の支援」を創造。分子栄養学・水素活用による自然治癒力向上で、薬物依存からの完全脱却を実現します。
    美智肯定感©の社会実装
    従来の自己肯定感を超えた新次元のアプローチ
    自己肯定感をしっかりと理解し、その上で「美しく智恵をもって人に伝導する」--これが美智肯定感©の本質です。単なる自分への肯定ではなく、深い智恵と美しい心で他者を理解し、支え合える人間関係を築く力を育みます。
    この概念により、個人の内面的成長が自然と他者への思いやりに昇華し、社会全体が互いを高め合う文化へと発展します:
    教育・福祉・企業への体系的プログラム導入
    国際的知見獲得による日本独自モデルの完成
    全国講演活動での思想的基盤拡散
    2030年:美智肯定感©100万人普及
    2040年:日本の自己肯定感を先進国水準へ押し上げ
    2050年:「心の先進国・日本」による世界リーダーシップ確立
    京都から始まるこの精神的復活運動により、日本民族の根本的再生と人類全体への貢献を目指します。これは単なる事業拡大ではなく、次の1000年を支える文明的使命なのです。

    more
  • 取り組みにより、どのような社会的インパクトを起こしてきましたか

    従来の訪問看護介護の枠を超えた社会的インパクトを創出

    数値では測れない人生の変革
    個人レベルの変化
    従来の訪問看護介護の枠を超えた社会的インパクトを創出
    従来の訪問看護介護の枠を超え、利用者に対する『自己肯定感を育む支援』を提供することで、利用者が再び社会に参加し、創造的で積極的な人生を歩む基盤を形成
    地域社会への波及効果
    京都市内の小中学校及び総合支援学校への書籍寄贈により、教育現場でのメンタルヘルス意識が向上を促す
    看護学校実習生教育を通じ、専門職としての使命感を持った人材を養成
    地域全体の支え合いの文化醸成に寄与
    システム変革の兆し
    従来の「治療中心」から「予防・支援中心」へのパラダイムシフトの実現
    心と身体を一体として捉えるホリスティックケアの地域定着

    more
  • 今後のビジョンや展望により、どのような社会的インパクトが期待できますか

    誰もが尊厳を持てる社会を創る実践から日本発の新しい文明モデルを

    次世代への責任として
    これまでの成果を基盤に、3つの段階で社会変革を加速させます。
    短期集中(3年以内)
    支援対象を1000人規模に拡大し、「誰もが尊厳を持って生きられる社会的枠組み」を構築
    全国展開(10年後)
    京都モデルを全国に普及し、前述の母子手帳連携を本格始動
    世界標準(30年後)
    日本発の新しい文明モデルとして、精神的豊かさと経済発展が両立する社会を実現
    変革の連鎖 個人の心の回復→家族の絆深化→地域活性化→国家競争力回復→世界平和貢献
    この一連の取り組みにより、人類史的意義を持つ社会変革を実現してまいります。

    more
  • 従業員・顧客・取引先への配慮

    安全・学び・対話を重ねる、共創のパートナーシップ

    私たちは経営理念と法人CREDに基づき、全ての関係者を「共創のパートナー」として尊重しています。
    従業員に対しては、安全で衛生的な労働環境を整備するとともに、訪問業務を支えるICTツールの導入や、学び直し・キャリア形成を支援する研修を実施しています。また、分子栄養学やメンタルケアに基づいた健康支援も行い、心身ともに安心して働ける環境づくりに努めています。
    顧客・利用者に対しては、精神科に特化した訪問看護・介護・相談支援を通じて、一人ひとりの尊厳と自己肯定感を大切にした支援を行っています。単なる医療的サービスにとどまらず、「心の理解者」として寄り添う姿勢を徹底しています。
    取引先に対しては、法令遵守と倫理を基盤に、公平で持続可能なパートナーシップを築くことを重視しています。単発的な取引ではなく、理念を共有し共に社会課題解決に取り組む「共創関係」を構築するよう努めています。

    more
  • 地域社会への配慮

    子どもから大人まで、心の育ちを地域とともに

    2024年:京都市教育委員会を通じて、市内の小中学校および総合支援学校へ「自己肯定感の教科書・子供の自己肯定感の教科書」書籍を寄贈。児童・生徒又教員の心の成長を支援。
    2023年・2024年:京都市北部地域福祉ネットワーク推進部会に参加し、地域福祉の課題共有と連携を推進。
    2023年・2024年・2025年:「エクセレント企業賞」を3年連続受賞。
    2025年2月9日:京都国際会館にて自己肯定感をベースとした特別講演会を、開催(約80名参加)。支援内容の普及・発見にも寄与。
    2025年2月:京都市地域企業輝き賞を受賞。
    その他、地域講演会や勉強会において「自己肯定感」や「精神科支援」の普及を継続的に実施。

    more
  • 環境(未来の社会)への配慮

    「環境」「健康」「教育」から未来社会に安心と持続可能性を届ける

    私たちは、未来社会に安心と持続可能性を手渡すため、環境・健康・教育の多方面で取り組みを進めています。
    事業所では、省エネや廃棄物削減に取り組むとともに、分子栄養学や水素の活用による予防的健康支援を実践し、薬に頼らず心身の調和を育む新しいケアモデルを広げています。
    教育面では、ノートルダム女子大学でのゼミ講義や看護学校の実習生受け入れを通じて、次世代の人材育成に力を注いでいます。さらに、自己肯定感アカデミーのプレミアム講師として全国的に活動し、自己肯定感を基盤とした学びを未来世代や専門職に伝えています。
    このように、環境への配慮に加え、次世代を担う人材と文化を育む取り組みを重ね、未来の社会に持続可能な価値を残すことを目指しています。

    more